東京の屋根修理ならお任せください。

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東京の屋根修理

屋根のことなら、屋根材メーカーから約10年の取引実績が有る優良施工店として認められている「屋根修理プロ」にお任せください。
消費者センターなどのクレームはもちろん、トラブルは一切なく安心して相談から始められるようになっています。
当社は東京都新宿区に本社を構え、神奈川、埼玉にも営業所を置いて、首都圏を中心に屋根の葺き替え、屋根カバー工法、屋根塗装、雨漏りの修理などの各種屋根工事を行っています。
見積りには完全無料で対応しており、金額や対応に納得いかなければお断りいただいても全く問題ありません。その後に電話をかけたり自宅を訪問したりするなどのしつこい営業をかけることもございませんのでご安心ください。

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当社では無料屋根診断サービスも提供しています。詳しく屋根の状態を確認してから、現状を分かりやすくご説明して、最適な対処方法をご提案させていただきます。
当社はこれまで数多くのテレビ番組や新聞、雑誌の取材を受けており、それも大きな信頼につながっています。
完全自社施工で余分な中間マージンが発生することもないため、地域最安値でのお見積りが可能です。最高30年のメーカー保証の他にも、当社の屋根リフォーム10年保証もついています。
屋根に関する疑問やお悩み事がございましたら、どうぞお気軽にお問合せください。

01屋根修理の基本とは

屋根の修理が必要になったときには、いろいろな情報を得ている場合とそうでない場合で業者の選び方にも修理にかかる費用にも違いが出る可能性が高くなります。そのため、詳しいことまで覚える必要はありませんが、屋根修理の基本的なことは認識しておくことを推奨します。
屋根修理が必要になった際に、何の知識もなければ焦って業者を探してしまい、悪徳業者に騙されてしまうようなことにもなりかねません。特に台風や大雨などで周囲でも被害が出ているときには、専門業者に修理依頼が殺到してなかなか予約がとれないこともあります。
悪徳業者はここが稼ぎどころだと、どんどん依頼を受けて適当な工事をして高額な修理代をせしめようとします。
屋根の基本を認識しておけば、修理が今すぐ必要かどうかの判断がつけやすくなり、余計な出費を抑えることにつながります。
屋根修理の基本として覚えておくべきことには、屋根の劣化状態があります。屋根に大きなひび割れや目に見えた損傷があれば早急な修理が必要になりますが、それでも雨漏りなどの具体的な被害が出ていなければ緊急時には焦って修理を依頼する必要はありません。

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雨漏りは目に見えた被害以外にも、目に見えない天井や壁などの中で発生していることもあるので、2階の天井裏や点検口などから確認してシミなどが出来ていないか確認しましょう。
屋根の上には登らないことも、屋根修理の基本として覚えておきましょう。

02 屋根修理を初めて行うのはどんなとき?

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家を新築して屋根の修理を初めて行うのは、一般的には屋根塗装の塗り替えが必要になる築10〜15年後です。
この時期になると屋根材は劣化し色あせなどのいろいろな不具合が出ている可能性が高いです。屋根にひび割れや飛来物などによる損傷が起きていることも多く、そうなると塗装をする前に部分的な修理や補修が必要になります。
築10年以上経たなくても、台風や強風のときに明らかに何かがぶつかったときにも修理が必要になります。屋根の損傷をそのまま放置しておくと、最初は小さな傷で何事も起こらなくても、時間が経つと傷口が広がり大事に至ることもあります。
また、屋根に損傷が与えられて塗装が剥がれると、そこから錆が発生して屋根の劣化を早めてしまいます。
屋根の修理を初めて行うのは、雨漏りがしたときという方も少なくありません。
屋根は常に外気に触れていて、普段目に見えない場所にあるため、損傷していても気づかないことが多いです。台風などが起きたときに旅行などに出かけていて、飛来物で大きなダメージを受けても気づかないで放置して、雨が降ると雨漏りして修理業者を呼ぶことになるようなケースも少なくありません。
どんなに屋根にも定期的な点検やメンテナンスが必要で、できるだけ短いスパンで行うことをおすすめします。

03 屋根に関することでよくある3つのお悩み

1.屋根の見た目が気になる
屋根にはいろいろな種類がありますが、どんな屋根でも確実に時間の経過とともに劣化していきます。
屋根の表面は全体的には見えにくいですが、それでも部分的には下からでも見えますし、2階や3階から下屋根が見えたり、高台から家の屋根が見えたりするような環境にある場合は、自宅の屋根の劣化による見た目を気にする方も大勢います。
屋根には定期的な塗装の塗替え工事が必要で、一般的には10〜15年おきに行うべきとされています。

2.天井にシミがあるのが心配
自宅の天井にシミが出来て気になっている人も大勢いるようです。天井のシミは雨漏りが原因である可能性が高いです。
目に見えた雨漏りがなくても、屋根の傷などから雨水が侵入して、それが天井裏に入り込んで天井に雨シミをつくることはよくあります。
1階の天井にシミがある場合で、2階にキッチンや洗面所やトイレなどの水回りがある場合は、水道の水漏れの可能性があるので、早急に業者を呼んで診てもらいましょう。

3.屋根が古いので自然災害が心配
家が古くて屋根のメンテナンスをしていない場合は、確実に屋根が劣化していて、すでに大きな地震や台風や大雨などに耐えられなくなっている可能性が高いです。
自然災害を心配するほど屋根が古くなっている場合は、大事に至らない前に今すぐ専門業者に状態を点検してもらい、適切な対処をしてもらいましょう。

04 屋根の形状にはどんな種類があるの?

家にもいろいろな形があるように、屋根の形にもいろいろな種類があります。
切妻屋根(きりづまやね)は、一般的な屋根の形で、四角い建物の上に3角の屋根がついたものです。屋根頂上部から下方へ2面、屋根が延びている形状です。構造が単純なのでメンテナンスもしやすいです。
寄棟屋根(よせむねやね)は、屋根の最上部から4方向に屋根面が分かれている屋根のことです。屋根面を寄せているので、棟が切妻屋根より短くなっているのが特徴です。
入母屋屋根(いりもややね)とは、田舎ではよく見る屋根の形で、上部が切妻で、下部が寄棟で混在した複雑な形をしています。
片流れ屋根とは、その名の通りに1方だけに流れている屋根で、切妻屋根を棟に沿って2つに切断したような形の屋根です。
方形屋根(ほうぎょうやね)は、ひとつの頂点から4方へ同じ角度で傾斜した形をした屋根です。ピラミッド型屋根と言えば分かりやすいと思います。
陸屋根(りくやね)は、屋上がある水平な屋根のことです。雪国などでは、落雪事故を防止するため鉄筋コンクリート構造で陸屋根の家を建設することが多いです。
その他にもいろいろな形の屋根があって、屋根の形状で家の雰囲気も大きく変わるので、これからマイホームを建てる方は屋根の形にも注意しましょう。

05 東京・神奈川・千葉・埼玉エリアで各種屋根工事を提供

東京都新宿区に本社を構え、神奈川県川崎市、埼玉県三郷市にも営業所を置き、東京・神奈川・千葉・埼玉エリアで各種屋根工事を手掛けています。
新宿区は日本の首都東京を代表する人気の繁華街で、外国人観光客にも大人気のエリアです。街の中に数多くのビルが建ち並び、東京都庁がある街としても有名です。
巨大ターミナル駅の新宿駅は、1日平均乗降者数で堂々の世界1位を誇っています。新宿駅には、JR山手線、JR中央線、JR埼京線、JR湘南新宿ライン、JR成田エクスプレス、東京メトロ丸ノ内線、都営新宿線、都営大江戸線、京王線、京王新線などの数多くの路線が乗り入れていて、巨大バスターミナルも有しているため、都内や首都圏以外にも日本全国への発着の拠点にもなっています。
新宿と並ぶ繁華街である渋谷と池袋や東京駅にも15分以内でアクセス可能となっています。
新宿駅の近くには夜の街として有名な「歌舞伎町」もあって、治安が悪いエリアも多いですが、新宿駅から離れれば閑静な住宅街も多く、落ち着いた環境で住みやすいエリアでもあります。
新宿はグルメの街としても知られていて、各ジャンルの有名店が数多く営業しており、何をするにも利便性は抜群です。

06 屋根修理にかかる費用の目安

屋根の修理にかかる費用は、屋根の損傷や劣化の状態によって数万円から100万円以上に及ぶこともあります。そのうえで、部分的な修理の場合は20〜35万円、屋根全体の修理となると120万円程度が相場と言えます。
修理やリフォームに限らず屋根の工事を行うときには、ほとんど場合足場代がかかるたね、この中には足場代として15万円前後の費用も含まれ、簡単な部分修理の場合はかかる費用の大半を足場が占めることになるのです。
たとえば、屋根の表面の一部に割れやめくれやズレなどがある場合は、足場も全体にかける必要はないため修理費用相場は5〜15万円程度で納まります。

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屋根の山や谷の部分を棟と呼びますが、棟の部分修理の費用相場は20〜35万円程度で、どのくらいの範囲で修理をするかと屋根材のグレードによってかかる費用は変動します。
雨漏りの修理に関しては、その原因や劣化の範囲によって修理費用相場は大きく変わってきます。
雨漏りの程度がそれほど酷くない天井にシミができている程度だと、足場代も含めて20〜35万円で納まりますが、天井から水滴が落ちてきているような場合は25〜55万円が相場となります。
雨漏りが数ヵ所で起きていて、雨が降る度に雨漏りが起きるような場合は、60〜250万円もの修理代がかかると考えておきましょう。

07 修理費用を抑える3つのポイント

01定期的にメンテナンスを行う

屋根の修理費用をできるだけ抑えたいなら、定期的なメンテナンスを欠かさず行いましょう。
屋根は普段目に見えない部分であるため、雨漏りなどの不具合が起きてから修理をする方が多いです。その状態になると劣化がひどくなっていて修理代も高額になる可能性が高くなります。
最近では屋根の無料点検を実施している屋根工事業者も増えているので、こまめに点検をしてもらい、適切にメンテナンスを行うことをおすすめします。

02屋根材や塗料などのグレードを抑える

屋根の修理代を抑えたいなら、使用する材料や塗料などのグレードを落としてもらう方法も効果的です。
屋根は目につかない場所にあるため、多少部分的に見た目が変わっても家全体の美観を損なうことはありません。
ただし、材料や塗料のグレードを落とすと耐用年数も短くなるため、耐久性と費用のバランスをよく考えて決断しなくてはいけません。

03火災保険を活用する

自然災害によって修理が必要になった場合は、火災保険を活用することで修理費用を0円にすることも可能です。
加入している保険の補償内容を確認して、補償対象になっていることを確認しましょう。自分で判断できない場合は、保険会社に問い合わせるか、火災保険での工事に慣れている屋根工事業者などに尋ねてみましょう。

08 業者ごとの違い

屋根工事を専門している業者はたくさんあって、業者ごとに経験値も技術力も異なります。
工事の実績が豊富で高い技術を持っている業者に修理やリフォームなどを依頼すれば、満足いく結果になる可能性は高くなります。
ただし、屋根には瓦やスレートや金属などさまざまな種類があって、取り扱いしている屋根材メーカーやタイプの違いなどを含めると、100種類以上の屋根材があり、業者によって取り扱いしている屋根に違いがあるのです。
今ではインターネット上に多くの業者がホームページを掲載しているので、取り扱いしている屋根材も把握しやすくなっています。気をつけなくてはいけないのが、適当に工事業者を選んで自宅の屋根の修理などに対応できるか確認することです。
業者側からすれば何とか仕事に結び付けたいため、普段取り扱いのない屋根の工事にも対応できると言う可能性が高いです。普段スレート屋根しか取り扱いしていないのに、畑違いの瓦屋根の工事ができると言うことはないと思いますが、そうでない場合以外は工事することに多少に不安を抱えていても対応できると伝えてきます。
こうなるとトラブルが起きる確率が上がり、普段取り扱いのない屋根の工事を任せると、何かあったときにメーカー保証が受けられないような一大事に発展してしまうのです。

09 屋根に関することでよくある相談事例

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    突然家にやってきて、屋根の状態が酷いから修理をした方が良いと言われたり、営業の電話がかかってきたりして魅力的なサービスを提供されて屋根工事を任せることを決断する方も少なくありません。
    訪問販売や電話勧誘は悪徳業者が使う代表的な手口で、契約した後に家族などに言われて初めて怪しい業者かもしれないと気づく方もいまだにたくさんいるのが現実です。
    「屋根工事の契約をしてしまった後にキャンセルできるの?」「今まさに工事を開始するけど工事を取りやめることは可能なの?」という相談も毎年各所に数多く寄せられています。
    訪問販売や電話勧誘販売で契約してしまった屋根工事などに関しては、一定期間であれば無条件で契約を解除できます。それが「クーリングオフ制度」です。
    クーリングオフには頭を冷やすという意味があり、消費者が申し込みや契約をしてしまっても、冷静に考える期間を与え、契約を解除するためにつくられた制度です。訪問販売や電話勧誘販売などの不意打ち的な販売方法では、契約内容を消費者がきちんと理解できていないまま契約してしまう可能性が高いということでこの制度が設けられています。
    クーリングオフできる期間は8日間で、たとえ工事が始まっていても適用になります。

10 屋根のことでよくある3つの質問

質問
屋根の勾配が緩いと雨漏りしやすいって本当なの?
回答
結論から言えば、勾配が急な屋根よりも勾配が緩い屋根の方が雨漏りを起こす可能性は高いです。
勾配が急だと屋根に雨が溜まることなく地面に落下していきますが、勾配が緩いと屋根の上に雨が留まる時間が長くなり、屋根についた傷や塗料が劣化した部分などから雨漏りが起きやすくなります。
質問
地震に強い屋根はありますか?
回答
屋根が重いほど、大きな地震がきたときには家本体が揺れやすくなります。したがって、屋根はできる軽い方が地震に強いと言えます。
特に重要のある瓦屋根は地震に弱いと言われていて、瓦屋根の場合は家が大きく揺れると瓦が落下する恐れもあり、それが人に当たって一大事になることおあります。
最近人気の金属屋根のガルバリウム鋼板は、とても軽量で耐久性があり、地震に強い屋根としても知られています。
質問
古い屋根に太陽光発電システムを付けても大丈夫?
回答
古い家の屋根に太陽光発電を付けることはおすすめできません。
太陽光発電システムを設置すると、10〜20年は屋根を変えることができません。屋根には寿命があって、屋根材によってもそれは異なりますが、一般的なスレート屋根だと20〜30年が寿命だと言われています。
したがって、家を建ててからすでに10年以上経っている場合は屋根工事店などに屋根の状態を見てもらってから判断するようにしましょう。

11 修理業者を選ぶときの注意点

POINT 屋根の修理を依頼するときには、多くの方がどのくらいの費用がかかるのか気にすると思います。できるだけ修理費用を安く抑えたいと思うのは当然のことです。
屋根工事業者は大きく分けると営業会社と自社施工会社の2種類があり、前者は契約を取ると施工は下請け業者に任せて、自分たちは中間マージンを取ってそれを利益にします。自社施工会社の場合は、自分たちで工事を行うので中間マージンは発生しません。
利益の取り方にもよりますが、一般的には営業会社の方が工事費用は1〜3割程度高額になるため、屋根の修理を依頼する業者は自社施工会社であることを事前に確認することをおすすめします。
屋根の工事は、実績豊富で技術力の高い業者に依頼した方が安心ですが、優良業者が施工しても不具合が起きることはあります。そのときに保証がどのようになっているか確認することも、依頼先の業者を選ぶときのとても大事なポイントです。
保証が全くないような業者は論外ですが、保証内容は業者によって違いがあって、特に保証期間には注意が必要です。また、メーカー保証のみの場合もあれば、工事店保証などもプラスされているケースもあるので、できだけ安心できる保証を設けている業者を選択しましょう。

12 屋根工事でよく出てくる業界用語

屋根の修理やリフォームなどを専門業者に依頼するときに多くの人が気になるのが、工事にかかる費用だと思います。
そのため工事をしてもらう前には数社から相見積りをとったり打ち合わせをしたりして、納得したうえで契約をすることになるわけです。しかし、そもそも見積書に書かれている言葉や打ち合わせで業者側から言われた用語がよく分からなくて、実際にはきちんと納得していないまま契約をして後悔することになるケースが多いようです。
屋根工事でよく出てくる用語には「勾配(こうばい)」という言葉があります。これは、屋根の傾斜を意味します。屋根の勾配は「寸」で表され、一般的な屋根の勾配は3〜5寸です。
勾配は10寸まであり、6寸以上が急勾配と呼ばれ、そうなると工事もしにくくなり足場のかけ方も変わってくるので、工事費用が割高になります。
屋根の形状には「切妻(きりづま)」「寄棟(よせむね)」「片流れ(かたながれ)」などいろいろな種類があり、形状が複雑になれば工事費が高くなるので、自宅の屋根の形状がどれかを確認しておき、各工事の費用相場を確認しておきましょう。
「下地調整」とは、屋根面をフラットに調整することで、新しく屋根を葺くときには屋根面をフラットにしなければいけません。屋根を「葺く(ふく)」とは、屋根材を張って屋根を仕上げることを意味しています。

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